A-TEC




 日々変化・進化を続ける自動車産業。より高度なクルマ技術を診断・整備しさらに整備業界全体をリードする人材を育成するため、中部国際自動車大学校では1級自動車整備士への道を取り入れクルマを極めた一流のスペシャリストを育てます。




 最高峰の資格である1級整自動車整備士コースは、4年制で国家1級小型自動車整備士の受験資格を取得します。また2級自動車整備士コースからも1級課程の3年次に編入学ができ4年制を卒業すると、高度専門士として大学院入学資格が得られます。大学に負けない教養と高度な技術を取得でき、合格率100%を目指しています。


 2級自動車整備士との大きな違いは、ビジネスに関する科目が増えた点。A-TECでも「顧客対応」や「計数管理」「経営知識」「プレゼンテーション」などの科目を設置。

 またコミュニケーション能力を伸ばすため、仕事に対する基本姿勢や仕事への取り組み方、職場での人間関係のみならす自動車ユーザーに対しての信頼に応えられるよう整備内容を分かりやすく説明できる能力もカリキュラムを通じて指導していきます。もちろん国家試験に向けての対策授業等も万全です。



インターンシップで職場体験!

サービス実習体験

フロント実習体験

社会は即戦力のカードクターを
心待ちにしている
 高い人間性を持ち、現場での即戦力となれる人材は企業にとっても待ち望むところ。卒業生は従来の整備業界にとどまらずモータースポーツや出版、保険、官庁、教育機関など幅広い分野への就職が可能。職種も経営、研究開発、物流管理、報道、教育と多彩に広がります。


環境にやさしいクルマ創り

 人と地球、そして自動車が、これから先も仲良く共存していくために、「環境問題」は全力で取り組まなければならない最も重要な課題です。自動車を「製造」イ販売」する自動車メーカー各社は、このことを十分に理解し、地球の環境や地域の環境を守り、住みよい社会を創る努力を続けています

地球環境を守るための対策

 自動車が走るために使われるガソリンなどの大量消費によって二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に増え、これが地球全体の環境に大きな影響を与えています。北極・南極付近では氷が溶け、白熊などの野生動物が生命の危機にさらされ、南の島でも海水面の水位上昇により、そこに住む人々の暮らしに大きな危機を与えています。自動車産業界はこの現状を打開し、世界中の人々や野生動物に元通りの環境を取り戻すべく、快適でクリーンな自動車を創るため、日々研究・開発を重ねています!

■これからの自動車「自動車新技術」


 自動車産業界は、限られたエネルギー資源への依存から脱却をはかる「新エネルギー対応車の開発」、地球環境に悪影響を及ぼさない「環境対応車の開発」を大きな軸として、これまでの方向から大きく軌道修正して次世代へ向かい始めています。1880年頃、ドイツにおいてダイムラーとベンツがほぼ同時にガソリンエンジンを開発してから100年以上、自動車産業界はいまだに進化を止めることはありません。人々の暮らしから絶対に欠かせない、そしてさらに進化を遂げていく、世界の自動車産業界の中で最先端を走る“日本の自動車産業界”は、「新しい技術」でこれからの世界経済に大きなサプライズを与え続けます!


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