A-TEC
整備士という職人たち


第6回ラリーレイドモンゴル2000見事完走
平均完走率35%という過酷なクロスカントリーラリーであるラリーレイドモンゴル2000北海道校の齋木達雄校長がTeam A-TECとして出場し見事完走を果たしました。

Team A-TECの出場車両はスズキジムニーで自動車整備科で万全の整備を担当し、ボディー板金・塗装や補強などの溶接作業はボディーリペアー科が担当し、競技車両に仕上げ完成させました。今回のラリーは、MOTO26台、AUTO9台が参戦し、MOTOにはパリ・ダカ世界最多出場のフランス人レイモンド・ロワゾー選手、パリ・ダカの覇者ガストン・ライエ選手らがAUTOには日産テラノで長谷見昌弘選手、いすゞビッグホーンで菅原義正選手、地元モンゴルからロシア製ジープ5台などが出場しました。

Team A-TECジムニーはレース中、数々のトラブルに見舞われましたが見事克服し完走することができました。 齋木達雄校長は「ラリーで体験し得たものを学生に教えたい」と話し「今度は上位入賞を目指します」と次回のラリーへ意欲を表していました。


A-TECの活動が岐阜県知事により表彰されました
平成12年8月23日、「日本一住み良い岐阜県」づくりに寄与する各種分野の企業及び団体に対し岐阜県より表彰が行われました。
その中で、A-TECの創意工夫をもって特色のある教育活動が認められ、岐阜県知事から表彰を受けました。
(平成12年8月23日記事)

中京テレビニュース番組「プラス1」にて、車の水没実験を検証
平成12年10月5日、中京テレビのニュース番組「プラス1」で、「水没する車はどの時点でエンジンが停止するか」を実験により検証しました。 実験施設は岐阜県本巣郡糸貫町の森松工業株式会社内にて行われ、実験にはアコードインスパイアE-VB5型 が使用されました。
クレーンで水槽に車を搬入、実験車両を徐々に浸水させ、エンジンが停止する水位 と停止した原因を究明しました。
(平成12年10月5日記事)

平成12年度第1回全国統一模擬試験が実施
平成13年1月13日、平成12年度第1回全国統一模擬試験が実施されました。今回は2年生を対象に、2級ガソリン、2級ジーゼル、自動車車体の3種類で実施され、各校の受験者に対しては、総合得点に対する全国順位と各分野別の全国順位を発表しました。本校はデ−タ・ベ−ス委員として発送から集計を行いました。今回の試みとして、採点を各々の実施校にて行っていただき、採点結果をフロッピーディスクに入力していただくなど、事務処理の簡素化を図りながら実施いたしました。  
 

 


自動車整備技能認定試験「合格書」の氏名が漢字に !
平成13年3月の認定試験から受験者に対し「合格書」の、いままでカタカナ表記だった氏名が漢字化されます。これは受験生が答案用紙に住民票の文字を記載し、その文字が「常用漢字等」に該当することが条件です。表記可能な漢字は、国語審議会発表の「常用漢字」(JIS第1水準)及び「JIS第2水準」の範囲です。ただし常用漢字等にあてはまらない文字が1字でも含まれていると、全てがカタカナ表記になります。 

来岐のエンバヤル・モンゴル首相と会談

平成218に岐阜県を訪問されたエンフバヤル・モンゴル首相と齋木寛治校長との会談が岐阜グランドホテルで行われました。首相は県内のIT関連施設を見学され夕方からは歓迎レセプションパーティーに出席、その後首相との会談が首相の自室で行われました。会談では、首相から留学生の受け入れ要請があり齋木校長は快く要請を受け入れました。

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